VALUE MARKETING SNS上の「情報誌」 お問い合わせ
自治体様向け ご提案

広報紙だけでは、 もう届かない世代がいます。

SNS上に、御庁の「情報誌」をつくるご提案です。

まずは30分、オンラインでお話を聞かせてください

その場で契約のお話はしません。合わなければ、そのようにお伝えします。

実際の記事を見る

株式会社バリューマーケティング

まちの、まだ書かれていない話

この土地には、
まだ知られていない
お店や事業者がたくさんいます。

例えば、二代目に代わった食堂。移住してきて、この土地で店を開いた人。誰にも頼まれずに、祭りを続けている人。その話は、まだどこにも書かれていないかもしれません。

行政の発信は、お知らせを正確に、公平に、決裁を通して届けるためにできています。それは弱点ではなく、そういう仕組みです。ただ、見つけて、聞いて、書いて、出し続ける枠は、その中に用意されていません。

店先に並ぶ野菜
地域のまつり
まちのお店
まちで働く人
足りないのは、まちの魅力ではなく、それを発信する場所です。
CURRENT ISSUE

現状の課題

広報紙は、いまも基幹媒体。
ただし、届く相手には世代の偏り。

広報紙は、いまも多くの方に読まれています。70歳以上では86.1%が情報源に挙げています。ただし20代では33.5%。市の情報が「ほとんど届いていない」層は、20代で46.2%、70歳以上で14.5%です。

配布方法にも理由があります。広報紙の主たる配布は自治会・町内会が72.3%(1,174団体)。加入率が地域で大きく違う仕組みに、全世帯向けの媒体を託しているかたちです。

特定の自治体の運用の問題ではなく、いまの地域が共通して抱えている形だと考えています。

市の情報が、ほとんど届いていない割合 広報誌を情報源に挙げた割合
20〜29歳
46.2% 33.5%
30〜39歳
47.1% 51.7%
40〜49歳
45.4% 66.1%
50〜59歳
36.2% 78.4%
60〜69歳
20.1% 82.9%
70歳以上
14.5% 86.1%
移住定住も、観光誘客も、地域への愛着づくりも。届けたい相手ほど、広報紙が届きにくい層と重なります。

※ 左列の正確な設問は「居住する市町村の広報や公開されている情報について」で、選択肢「ほとんど入手していない」と「まったく見聞きすることがない」の合算値です。合算は弊社によるもので、原典に印字されているのは各区分の値です。出典:一般財団法人 地方自治研究機構「自治体広報戦略のあり方に関する調査研究」令和6年3月・図表4-1-4(報告書p.106)。

※ 右列:同調査 図表4-2-4(報告書p.111・n=3,987)。

※ 配布方法:公益社団法人 日本広報協会「2025年度 市区町村広報広聴活動調査」。

※ 各数値は、それぞれの調査で最新に公表されている版を用いています。

HOW WE WORK

取材の流れ

訪ねて、聞いて、届けるまでの
3ステップ。

取材は弊社が行います。地域のお店や会社を、無料で取材します。

事業者への連絡
01STEP

声をかける

載せたいお店や会社へ、こちらからご連絡します。掲載は無料です。お願いする文面も、アポイントの取得も、弊社で行います。御庁にリストをおつくりいただく必要はありません。

30分ほどの取材
02STEP

話を聴く

30分ほどの取材です。商品の説明ではなく、なぜこの土地でこの仕事をされているのか、その想いを中心に伺います。オンラインでの取材にも対応します。

撮影と投稿の制作
03STEP

投稿にして届ける

9枚のスライドとリールをつくり、ご本人に確認いただいてから掲載します。同じ内容を Instagram・TikTok・X の3つに配信します。1回の取材で、3つの入口ができます。

お店や会社のご負担はゼロ。御庁のご予算で、地域のお店の応援と情報発信を同時に進められます。 オンラインでの取材にも対応しますので、市内全域に広げてもご負担は増えません。掲載を少しずつ増やしていけます。
RESULTS

実績

広告費0円で、
鹿行地域でいちばん読まれる発信に。

茨城県 鹿行地域で立ち上げた地域メディア「鹿行さんぽ」。取材・執筆・撮影・投稿まで、弊社が担当しました。

0

公開した記事(2026年8月25日時点)

0

1ヶ月で見られた回数(2025年9月)

0.0%

フォロワー以外が見た割合

0円

かけた広告費

1ヶ月で見られた回数は233,890回。フォロワーが1,500人ほどのアカウントで出た数字です。見られたうちの58.9%はフォローしていない方でした。読んで面白いものであれば、フォロワーの数を超えて広がります。

見られたうちの93.6%は通常の投稿によるものです。記事1本で見ると、潮来市の飲食店様の記事は1.2万回見られ、いいねは189件でした。

このアカウントは開設7ヶ月で、鹿行地域でいちばん読まれる発信になりました。お約束していたフォロワー1,500人に達した時点で弊社は運用を終えており、いまは投稿していません。それでもフォロワーは増えていて、2026年8月24日時点で2,116人です。

2025年10月4日には、この媒体の告知だけでイベント「TERA-FES」を開催し、350名が来場しました(出店・出演11組/入場無料/広告費0円)。

実物をご覧ください

300本の分野別内訳(2026年8月25日時点)

飲食125
暮らす78
ショッピング35
健康・美容30
遊ぶ・観光17
宿泊14
VOICES

お客様の声

記事を出したあとに、
届いた言葉。

取材させていただいた事業者様と、読んでくださった方から、実際にいただいたメッセージです。原文のまま載せ、お名前は伏せています。

「記事、拝見いたしました。想いを素敵な文章にまとめていただき、ありがとうございました。読み進めるたびに、心が温かくなっていきました。地元産の食材を使うことは創業当時から大切にしてきた点でしたので、掲載していただけてとても嬉しく思います。」

— 掲載事業者様(飲食)

「先日は、取材にお越しいただき、ありがとうございました。お二人の醸し出す空気感が心地よく、取材されているこちらもあたたかい気持ちになりました。」

— 掲載事業者様

「先日はイタリア料理店様をご紹介いただきありがとうございました。初めてのカウンセリング、初めてのご契約となりました。大変感謝しております。ご縁をつなげていただき、本当にありがとうございました。」

— 掲載事業者様(サービス業)

「西日本から鹿嶋に引越してきて1年半です。鹿行地区の情報がなかなかなくて、何もないな〜と思う日々でしたので、このアカウントを見つけてすごく嬉しいです。どんどん発信してほしいです。」

— 読者(鹿嶋市・移住1年半)

行政と事業者という関係のままでは、こういう言葉はなかなか返ってきません。外から訪ねるからこそ、聞ける話があります。

移住して1年半、「何もない」と思って過ごしていた方がいます。何もなかったのではなく、知る手立てがなかったのだと思います。移住定住の施策で、いちばん届いてほしい方です。

地域のお店を一軒ずつ訪ねるところから、ここまで積み上がりました。

※ お声はいずれも、記事を出したあとに実際にいただいたメッセージです。原文のまま掲載し、お名前は伏せています。

※ 掲載による効果をお約束するものではありません。反響のあらわれ方は、地域や業種によって異なります。

広報紙が届いていない世代に、
地域の人が登場する読み物を届ける。

ここまでは、茨城県 鹿行地域で弊社が実際にやってきたことです。地域のお店に電話をかけ、訪ねて30分お話を伺い、記事にして、3つの媒体に出し続けました。
同じ形が御庁でも成り立つかどうかは、いまお持ちのアカウントと、届けたい相手を伺わないと分かりません。成り立たないと思えば、その場でそうお伝えします。

まずは30分、オンラインでお話を聞かせてください
WHO DOES WHAT

役割分担

弊社がやること。

取材から投稿までは、弊社が担当します。御庁にお願いすることは、多くありません。

そのうえで、誰が何を持つかを先に決めておきます。

御庁弊社掲載事業者様
持つもの アカウントの所有と、弊社への権限の付与 取材から投稿までの実務 掲載される記事
すること 掲載の枠と基準に合っているかの確認/毎月のご報告の受領 電話・アポイント取得・取材・記事の執筆・リール動画の制作・3媒体への投稿・数値の集計・月次のご報告会 30分ほどの取材を受けていただくことと、掲載前の内容のご確認
費用 ご契約の月額のみ(初期費用は0円) ご負担はありません。弊社は掲載事業者様から金銭を一切受け取りません

アカウントは御庁のものです。パスワードなどの管理も御庁で行っていただきます。契約が終わっても、アカウントはそのまま御庁に残ります。
PRICE

お見積

御庁の体制とご予算に合わせた、
3つのプラン。

いずれも初期費用は0円です。契約期間は6ヶ月を想定しております。金額はすべて税別です。

代行プラン

取材だけ職員の皆様が行う形

1本 3万円

月4本 月額 12万円 / 月8本 月額 24万円

  • 記事・リール動画の作成
  • 投稿の実施
  • 数字の分析
  • 毎月のご報告会
  • 取材のやり方の指導

※ 取材は職員の皆様に行っていただきます。

おすすめ

完全代行プラン

すべてお任せいただく形

1本 5万円

月4本 月額 20万円 / 月8本 月額 40万円

  • 取材先へのアポ取り
  • オンラインでの取材
  • 記事・リール動画の作成
  • 投稿の実施(3媒体)
  • 数字の分析
  • 毎月のご報告会

※ 職員の皆様のお手間はほぼありません。

伴走プラン

職員の皆様が動ける自治体様向け

月額 10万円

半年 60万円

  • 無制限のチャットサポート
  • 取材実施のサポート
  • 投稿作成のサポート
  • 数字の分析
  • 毎月のご報告会

※ 取材・制作・投稿は職員の皆様に行っていただきます。取材の代行は含みません。

初期費用0円 記事1本を Instagram・TikTok・X の3つに配信(追加費用なし) アカウントは御庁のもの

オプション|記事をためるWEBメディア「◯◯さんぽ」

SNSの投稿は流れていきます。取材した記事をまとめて読める「◯◯さんぽ」をWEB上につくり、各投稿からリンクでつなぐこともできます。検索からも届き、時間が経っても読まれ続けます。御庁のホームページの中につくれば、御庁サイトの閲覧数も増やせます。

制作費用は別途お見積りです。御庁でご制作いただいても構いません。メディアさえご用意いただければ、記事の作成も投稿もSNS運用の料金内で行います。

金額の大小ではなく、御庁の中でどこまで動けるかでお選びいただく形にしています。

※ 「◯◯さんぽ」の◯◯は地域名が入るプレースホルダです。

※ 「契約期間は6ヶ月を想定」はお見積の条件です。

どのプランから始めるか。
30分あれば、その場で決められます。

いまお持ちのアカウントと、御庁の中でどこまで動けるかを伺えば、3つのうちどれが合うかはすぐに分かります。合うものが無ければ、無いとお伝えします。

まずは30分、オンラインでお話を聞かせてください

資料をお送りします(ご記入は1分)

CONTACT

お問い合わせ

まずは30分の、
オンラインでのご相談から。

オンラインで30分いただければ、御庁のいまのアカウントを拝見したうえで、どこから始められるかをお話しします。

御庁のご事情をうかがって、合わなければ、そのようにお伝えします。まだ話を聞く段階ではない、という場合は、資料だけをお送りします。

必須は3項目です。いただいた内容には、◯営業日以内にご返信します。

その場で契約のお話はしません。合わなければ、そのようにお伝えします。

資料をお送りします(ご記入は1分)

フォームより、お電話かメールのほうが早い場合は、こちらへ

担当|大﨑 彩加
080-4331-4574 / info@value-m.com
株式会社バリューマーケティング(東京都台東区台東二丁目18番2号 2階)

広報紙が届いている方にも、届いていない方にも。両方に届く形を、御庁と一緒に考えさせてください。

※ いただいた個人情報は、お問い合わせへのご返信と、ご提案のためにのみ使用します。詳細は「個人情報の取扱いについて」(ページ未作成)をご覧ください。

※ 庁内ネットワークの設定により、外部の入力フォームが開けない場合があります。その際は、お電話またはメールでご連絡ください。

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